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入国警備官 受験について
資格名 入国警備官
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 実施先へ問い合わせが必要です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は9月下旬に、2次試験は10月中旬の2日間に行われます。2007年度は1次試験9月30日、2次試験10月24日・25日に実施されました。
受験可能な場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島(1次試験のみ)、那覇
合格率 5.70%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 224名(2006年度の累計)
主催団体 法務省入国管理局総務課人事係
住所 東京都千代田区霞が関1-1-1 03-3580-4111
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で17歳以上23歳未満の者が対象ですが、日本の国籍を有しない者、一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者、政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者などの条件に該当するものは受験できません。
受験内容
【1次試験】筆記試験
@一般教養試験(多肢選択式)・・・国語、数学、理科、社会、英語など29問、英文を含む文章理解10問、判断推理9問、数的推理5問、資料解釈2問
A作文・・・課題に対しての、理解・判断力を判定
※作文は1次試験の合格決定には反映せず、最終合格者の決定の際に他の試験種目の成績と併せて総合的に判断されます。
【2次試験】
@面接・・・個別面接
A身体検査・・・内科検診(主に胸部疾患、血圧、尿など)
B身体測定・・・身長、体重、視力、色覚
C体力検査・・・持久力(上体起こしで測定)、瞬発力(立幅跳びで測定)
※身長(男子160cm以上、女子156cm以上)・体重(男子48kg以上、女子47kg以上)・胸囲(78cm以上)・裸眼視力(両眼0.6以上)・色覚(正常)・運動機能(正常)に関しての条件を満たさない者は不合格となります。
入国警備官 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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342を取ると出来る仕事
入国警備官 就職先
全国の地方入国管理局・同支局・同出張所、各入国者収容所入国管理センター、国会議事堂、防衛省、外務省、経済産業省、水戸地方検察庁、大阪税関、北海道森林管理局など
入国警備官
不法入国者や不法残留者などの違反事件の調査、収容令書又は退去強制令書を発付された外国人の摘発・違反調査、収容、護送、送還、入国者収容所入国管理センターなどにおける被収容者の処遇、施設の警備等の業務を行います。
国家公務員
各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。
我が国を訪れる外国人および我が国に在留する外国人の不法入国、不法残留などの入国に関するトラブルの調査、摘発、収容施設への収容および国外への創刊などを行うほか、日本の安全と国民生活を守る国家公務員です。入国警備官になるには、人事院インターネット申込専用アドレスを利用するか、法務省の各地方入国管理局などに受験申し込みを行い、全国各地の試験地で受験し、合格する必要があります。世界各国との交流が活発化し、日本を訪れる外国人の数が急増したことから不法就労が社会問題化しており、こうした違反事件を調査、収容、創刊などを行うことで、国際交流の秩序を守る重要な役割を担っています。試験は一般教養などについての筆記試験の1次と面接・身体測定などを行う2次試験があり、採用された場合は法律知識、国際感覚、語学力などを身につけるために、初任科研修、中等科研修、語学委託研修に参加します。
入国警備官 の特徴
研修
常に外国人と接する入国警備官に必要な法律知識や、高い品性と豊かな国際感覚、優れた語が苦慮k、国の安全と国民生活を守るための強い正義感・強固な意志・機敏な行動力を養うために、様々な研修が設けられています。採用後、地方入国管理官署で若干勤務した後に受ける「初任科研修」、採用後4年以上の職員を対象とした「中等科研修」があるほか、語学力を育成する「語学委託研修」には、語学学校の専門課程で英語・朝鮮語・中国語を3ヶ月程度学ぶ「長期委託研修」と、勤務終了後に語学学校に通学する「在勤地研修」が実施されます。
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